イザヤ書は、南ユダ王国で活動したイザヤの預言を記した大預言書です。名の意味は「主は救い」。神の聖・さばき・救いとメシア(インマヌエル)の預言に富み、「メシアの福音の預言者」と呼ばれます。

記録の背景

  • 著者と霊感 — アモツの子イザヤが神の霊感を受けて記しました(イザヤ1:1、6:1–8)。
  • 記された時期 — 紀元前739–630年頃、約六十年、ユダの王ウジヤ・ヨタム・アハズ・ヒゼキヤの時代です。
  • 歴史的背景 — アッシリアの脅威の下で南ユダは危機にあり、北イスラエルはすでに滅んでいました。民の偶像と不正を告発しつつ、アッシリアとバビロンを越える神の救いの計画を宣べました。

記録の目的

  • 神の聖(6章)と民の罪へのさばきを宣べ、真実の悔い改めを促されました。
  • おとめが身ごもる子、インマヌエル(7:14、9:6–7)、苦しむしもべ(53章)を通して、救いは全く主の恵みであることを示されました。
  • イスラエルと異邦の回復、新しい天と新しい地(65–66章)を約束されました。今日の聖徒にも、さばき・悔い改め・メシアの望みの言葉です。

下の一覧から回を選ぶと、プレーヤーで講解音声説教をお聴きいただけます。(全154編)

第1講 · イザヤ書 22章1–7節

2009年12月13日 · 주일오후예배

第1〜5講はログインなしで聴けます。第6講からはConnectへのログインが必要です。

全154編 · 6 / 6 ページ

  1. 153 イザヤ書 66章7–9節 2014年6月29日 · 주일오후예배
  2. 154 イザヤ書 66章10–14節 2014年7月13日 · 주일오후예배
  3. 155 イザヤ書 66章13–16節 2014年7月20日 · 주일오후예배
  4. 156 イザヤ書 66章18–24節 2014年7月27日 · 주일오후예배

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김익흠

귀한말씀 감사합니다

최혜성

감사합니다.